学校図書館の活用
  図書室OA化!貸出や検索が簡単に
   平成18年度2学期から、図書室にコンピュータを使った「学校図書館管理システム」を導入しました。バーコードリーダーを使って、スムーズな貸出等の図書管理ができるようになりました。図書の検索もできますので調べ学習に役立てることができます。
新しくなった図書室
   平成23年7月に朝日中学校は新校舎に移りました。新しい図書室は今までよりずっと狭くなりましたが、書架は多くなりました。新しい本もたくさん入りました。また、6月から、図書館司書の方が週1回来てくださることになり、図書の整備を進めていただいています。 
図書館管理システム

学校図書館管理システムについて
  
「メディアルーム夢工房」は、 学校図書館の事務処理支援のために、本校元職員が在職中に開発したものです。

 次のような処理を行います。

1. 貸出や返却事務の簡単処理
2. 図書の検索(子どもが自分で検索できる。変更不可)
3. 図書管理
・ 新規購入図書の登録と図書原簿等の印刷
・ 詳しい検索(教師用、訂正可能)
・ 廃棄手続き
・ 図書の集計(分類別冊数、現有冊数)
・ ラベル(バーコード対応)の印刷
・ 蔵書点検
4. 貸出管理
・ 貸出記録の印刷
・ 貸出状況の集計(クラス・個人・図書別)
・ 督促状発行など
5. 名簿管理
・ 名簿入力
・ 図書カードの発行
・ 年度更新
図書館管理システム
例 本をさがす 
  「本をさがす」ボタンをクリック
  ↓
  項目ごとにキーワードを入力 
  ↓
  横のボタンをクリック
    
 これで検索が表示されます。
 また、インターネットで近隣の図書館の検索ともリンクして、探したい本を見つけやすいようにしています。
図書館管理システム
例 貸出・返却 
  貸出・返却ボタンをクリック
  ↓
  図書番号入力 
  ↓
  児童生徒番号入力
  ↓
  貸出番号リターン
  ↓
  貸出ボタンクリック
 返却は、図書番号を入力すると返却用のウィンドウ↑が開くので「返却ボタン」をクリックします。

 これで貸出・返却が完了します。図書番号・生徒番号は、バーコードリーダーで読取って入力されるので、処理が効率よくできます。

・ 機器の設置  コンピュータ、プリンタ、バーコードリーダー等の機器は寄付。カウンターに設置。
・ 蔵書の
  データベース化
 朝日中学校の蔵書は、情報部の生徒がデータ入力し、印刷された図書ラベル(バーコード有)を本に貼る等の受付作業は委員会の生徒が中心となって行っています。
・ 図書カード等の配布  生徒一人一人に、図書カードや身分証明書にバーコードをつけて配布し、貸出に使用しています。
・ システムの管理  朝、電源を入れ下校時に電源を切るまで、生徒が自由に使えるようにしています。